SUITEXLによるファイルデータ処理

コウタロウです。

新しくSUITEXLに複数データ組のマッチング、抽出用ファイルデータ処理プログラムが追加されましたのでご紹介いたします。

一般に、解析で使うデータは、実験や測定などで得られた膨大なデータを目的に合わせて加工し、グラフ化したり、分析装置にインプットできる形に準備したりします。
大抵は、コピーペーストやExcelフィルター機能を使って作業をしますが、この作業に時間がかかりすぎることが問題になることもよくあります。
コピペのような単純作業は、どのような作業にも避けて通ることはできませんが、データ量が多い場合には、いかに効率よくデータ処理をするかが大きな課題にもなります。

SUITEXLFileデータ処理では、設定フォームからパラメータデータを入力するだけで、2種類データをマッチング、抽出など目的に合わせて処理します。
データは、Excelファイルのワークシートにあるものを用意し、設定データを入力後、計算処理スタートします。
検索対象ファイルと元ファイルのキー列を比較して一致する場合には、任意指定欄を抽出し、両ファイルからそれぞれ抜き出してそれを出力ファイルとして合成します。

また、検索対象ファイルが複数たくさんある場合のために、バッチ的に同様の処理を連続で行わせることが可能です。これにより、大量のファイルデータも、自動的に同様処理されるので、膨大なデータ処理には欠かせません。相当な作業の効率化につながります。

ぜひ、膨大なデータ処理に使ってみてください。

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